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気長に庭づくり

さて・・・
庭の写真を撮るモチベーションは、どん底状態の昨今ですが、決して庭熱が降下してるわけではありません。
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先日、白絹菌に対抗すべく微生物資材を投入し、宣戦布告。・・・って、そう簡単にいくとも思っていないので、ヤツと付き合っていこうかなぁと。
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現状は、水はけ良好ふかふか土壌で、地力が無いとも考えがたい。pHも測定してみたのだけど、6.8前後となかなか良い状態。(善玉菌は6.5~7.0を好む)
高温多湿の地域性は致し方ないとして、攻めて日陰を作る大きな植物は暫く植えないことにしよう。
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穴掘りコンクリート塊発掘作業から始まった東の庭づくり・・・また振り出しにもどったり!
まぁ、焦らずにのんびりいきます。

そうそう、微生物資材は連作障害にも効くらしい。狭小スペースでの野菜作りにも是非〜^^JAで買えますよん♪

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by cottun | 2016-11-08 23:10 | 東の庭 | Comments(2)

消毒

一昨日雨で、昨日は晴れ。今日も晴れ。
来週から寒くなるらしいので、ここぞとばかりに庭の消毒をした。
・・って、出勤前にバタバタなので、事後の写真しかありません。

かつて購入した『リゾレックス水和剤』の使用期限を見てみると、2015年10月だったけど、多分大丈夫でしょう・・と判断し、コレを使用した。
粉剤なので用法に応じ希釈する。白絹菌には株元灌注、土壌灌注ともに1000倍希釈で、1㎡あたり3リットル。
被害のあった周辺に5リットルを灌注した。
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今回購入して、凄く便利だったこの10リットル バケツ♪
注ぎ口あり、メモリあり、底には注ぐ時に手を添えられるよう凹みもある。
時短には、道具って大事よね〜。



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by cottun | 2016-10-31 01:00 | 東の庭 | Comments(0)

庭の病気を考える

雨のち曇り

先週から、ずーーっと考えている、白絹菌のこと。
発病してしまった庭の病気と、今後どう向き合うべきか。

白絹菌の研究論文を検索し、目を通した。
菌を接種した株の発病は、わずか3日。菌核形成は10日。恐るべき速さ。

私の発見は早かったと思う。
ニューサイランにはまだ菌核は形成されていなかったし、経験がなかったら、きっと見逃していた。
なんの症状も出ていないカンナを掘り起こそうと思ったのも、ただのカン。
侵食されていたのはツワブキだった。

今日、周辺の土壌を撤去した。
後は、晴れた日に土壌消毒をして、地力をつけるべく出来る事をやってみようか。

土壌消毒 リゾレックス水和剤 モンカット フロアブル40
土壌改良 苦土石灰 クンタン ハイフミンデルマg ハイフミンデルマハイブリッド
善玉菌 トリコデルマ菌 バチルス菌   
天地返し pH調整

写真がないのもさみしいので、今日植えつけたグリーン、プミラ♪
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by cottun | 2016-10-24 00:41 | 東の庭 | Comments(0)

白絹菌 ふたたび

昨日気づいたニューサイランの異変。
この間まで元気そのものだったのに、パタパタと倒れている葉。
なんか、嫌〜な予感。

そう、前の時もそうだった。
夏の終わり、気温は30℃を切るあたり。雨降って晴れる、また降って、晴れる。
予感的中、白絹菌だ。
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今日、ニューサイランとカンナの一部を撤去した。
白絹菌との闘い、ふたたび。

↑気休めに植えた30円の黄花コスモス♪




白絹菌の画像はこちら 興味のある方だけどうぞ^^
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by cottun | 2016-10-17 23:34 | 東の庭 | Comments(0)

ナニワイバラ周辺

曇りのち晴れ
朝、豆まきをして出勤した。
帰宅して、今度は義母と豆まきをした。
二回もしたのだから、禍ごとは吹っ飛んでゆくことでしょう!
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さて、ここは庭の北西。
フェイクウッドフェンスの手前に、アルミのトレリスを設置しているが、なんとこの隙間にナニワイバラを植えている。
当初、このバラがこんなじゃじゃ馬だとは知らず、常緑で強健という理由から、隣家との目隠しにしようと考えたのだ。

ご覧のように、とても狭い。
こんな小さなトレリスに収まるはずも無く、家の北壁と西壁に誘引している。
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一昨日、この子に年一回の牛糞マルチを施し、雑草防止に敷き詰めていたバークチップを一部撤去した。
何故なら!!
こんなものを見つけてしまったから。
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断定は出来ないが、多分アレだと思うんだよね。
白絹菌。
去年発病しなかったとはいえ、絶滅したわけではない。
今は休眠しているから、発病しないと分からないのだけどね。

取り敢えず、義母庭からリュウノヒゲを移植してみた。
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戦いは終わってはいなかった・・・。
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by cottun | 2014-02-03 22:21 | 西の庭 | Comments(0)

白絹菌その後

晴れ

日曜日、ほんの少しやった庭仕事は、プチ草取りと、剪定枝の始末。
去年、白絹菌に侵されたこの周辺、土壌を入れ替える際、たっぷり腐葉土をすき込んだ。
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それが功を奏したのか、地面ふっかふか♪
面白いくらい簡単に、草が抜けた。

おまけに、白絹病が今年は発病していない。
危険な季節は、気温が30℃を切る頃で、去年は5月と9月に発病した。
もしかして、今年はセーフ?まだ油断は出来ないが・・・。
今年は一度も消毒していない。
このまま、はやく冬になれー!

『白絹病』の検索でお越しの方へ
経過報告・・・2012年、菌を発見した5月と9月に、リゾレックス水和剤を土壌灌注し、可能な限りの表面土壌(15cm)入れ替え、および冬場の防草シートマルチで、今年はまだ発病していません。
バークチップマルチ部分には、今年1月に菌が発見されたが、被害無し。  以上   
 

そうそう、チョコレートコスモスも剪定した。
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去年と一緒だ。よそのお庭では、今咲いているのにねぇ。
きっと、また冬に咲くよ♪
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by cottun | 2013-10-01 22:34 | Comments(4)

レンガ張り

朝起きて、ズボンを穿こうと片足をあげたら、腰がグキッとなってよろけた。
週末、久しぶりに肉体系のガーデニングだったせいだ。

先日見つけた、クリスマスローズの鉢に巣くっていた白絹菌。
もしやと思い、庭にマルチングしてあるバークチップをめくってみると・・・
やっぱり、いた!
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取り敢えず、ゴミ袋3袋のバークチップを撤去して、土壌の天地替え。

そしてここは、防草シートを敷いていた場所。こちらはキレイなものだった。
きたる白絹菌の繁殖期に向け、なるべくむき出しの土を少なくする事に決め、レンガのテラスを広げることにした。
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ところどころ、水仙が芽を出しているので、そこを避けてレンガを張っていく。

そうそう、以前はなかった情報をゲット。
白絹菌で検索をかけたら、白絹菌の菌核形成は極端な日照不足下では、なされにくいとの学術論文の一部がヒットした。
素人考えで敷いた防草シートは、正解だったかも^^
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という訳で、素人庭主の白絹菌との闘いは続く。

カシワバアジサイよ、お前も屈しないでおくれ〜!
↑未だに落葉していない。紅く染まった葉が愛しい。
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by cottun | 2013-01-21 22:12 | Comments(0)

昨日した事

西の庭は、白絹菌の消毒を行った5月に、植物が植わっていない場所の土を除去しておいたので、昨日、この場所に新しい土を入れた。
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水はけが良くなるようボラ土を市販の腐葉土に混ぜ、充填。
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上から防草シートでマルチングした。
雑草が生えると草取りする際に土が飛び散るし、土がむき出しだと、私が歩き回って知らない間に菌を広げてしまうかもしれないから。
まぁ、ちょっと見苦しいけど、再発の可能性があるのだから致し方ない。

撤去したワイドブリムが植わっていた場所には、早咲きのチューリップを植えてみようと思う。
チューリップなら、花が終わったら球根も処分してしまえばいいし、白絹菌が活動を開始する前に楽しめるかな?
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by cottun | 2012-09-24 22:09 | Comments(0)

土壌消毒

昨日何をしていたかというと・・・
当然、白絹菌に侵された庭の消毒。
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薬剤を量り、規定濃度に希釈する。
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使用した薬剤は、水に溶解せず、分散するタイプの粉末なので、よく混ぜてジョウロで灌注する。
土壌消毒は、5月にも一度やっているから、今回は手際よく出来た。
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ホスタの葉を持ち上げて、株の際、それと株の中心にも薬剤灌注。

去年失ったリーガルスプレンダーでは、白絹菌は株の外側から中心に向かって、徐々に増殖していったが、今回処分したワイドブリムでは、株の中心から一挙に全体に広がった。
どうせ発病したら、処分するしかないのだから、念入りに・・・

白絹病とは、長く付き合っていく覚悟をしたから、バークチップも廃棄した。
その方が薬剤灌注し易い。
春と秋の年2回、しばらく続けてみようと思う。
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大きく育ったフランシーと寒河江に、来年も会えますように。
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by cottun | 2012-09-10 22:45 | Comments(0)

白絹菌との闘い

午後から雨の予報に、白絹菌の薬剤灌水は明日に延期。
今日はホスタ撤去までと決め、庭へ出た。
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菌核が飛散しないよう、先ずはバーナーで焼き切る。
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病に侵されたホスタの葉を切り取り処分。
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周辺のバークチップにも菌糸が!これも焼いて処分。
更にその周辺のバークチップはそのままゴミ袋へ入れ、ホスタの根を掘り上げた。
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根と根の間にも菌糸が。
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これは隣に植えてあるジューンベリーの根。侵食されている。
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さて、これからどう攻めようか?

考察
防草シートの下の土はとても奇麗な状態だった。故に、5月に土壌灌水したリゾレックス水和剤は有効であったと推測される。
ホスタは、菌核を保持したまま越冬し、白絹菌が発病した可能性が高い。
発病したホスタから菌の蔓延を防いだという観点では、防草シートは有効であった。

バークチップはNG だねぇ。菌がはびこるからね。
でも、防草シートむき出しっていうのもねぇ〜
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by cottun | 2012-09-08 13:06 | Comments(2)