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ワイゲラ処分

梅雨明けしたというのに、毎日曇り空とゲリラ豪雨。
異常気象なのか、それとも年々加速していくのか。

ワイゲラの根元にヤツが居た。
未だ症状は初期段階、薬剤消毒でも間に合うか?

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いや、止めておこう。
どのみち処分するならと、真面目にヤツを撮ってみた。

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三脚なんて、花撮る時さえ使わないのに。
何やってんだか、カメラ好きガーデナーの悲しい性?

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by cottun | 2017-07-28 16:26 | 東の庭 | Comments(0)

先ずは・・・

薬剤消毒、熱水消毒、太陽熱消毒・・・
『白絹病対策』で検索すると、これらの方法が挙げられているが、
この季節、とりあえず病巣となった株を撤去して、太陽熱消毒を試みることに。

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グランドカバーのクローバー、ミニ花壇のラベンダーとユリオプスデージーを潔く諦める。
↓木枠の白い部分は、白絹菌の菌糸をバーナーで焼いた跡

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黒マルチをして、おまじない。
「くわーーーっ!!死んでしまえーーー!!」

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早起きして頑張った出勤前の一コマ(笑)

『太陽熱で消毒:太陽熱で土を消毒する場合は土に多少湿り気を与え、黒ビニールで覆い、晴天の日に外に置いて蒸すと効率よく消毒できます。』
住友化学園芸 より



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by cottun | 2017-07-25 22:52 | 東の庭 | Comments(2)

出た!

何がって、白絹菌よ。
そりゃ、出るわな、去年も出たんだから。

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暑いし、湿度高いし!
ヤツは湿度高いの好むくせに、乾燥にも強いんだよねぇ。
ま、これは持病のようなものものだから、気長に付き合っていこうか。

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はぁぁぁぁあ〜〜〜〜。
ため息ついて足元を見ると、ジュズサンゴが咲いていた♪




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by cottun | 2017-07-22 00:10 | 東の庭 | Comments(2)

気長に庭づくり

さて・・・
庭の写真を撮るモチベーションは、どん底状態の昨今ですが、決して庭熱が降下してるわけではありません。
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先日、白絹菌に対抗すべく微生物資材を投入し、宣戦布告。・・・って、そう簡単にいくとも思っていないので、ヤツと付き合っていこうかなぁと。
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現状は、水はけ良好ふかふか土壌で、地力が無いとも考えがたい。pHも測定してみたのだけど、6.8前後となかなか良い状態。(善玉菌は6.5~7.0を好む)
高温多湿の地域性は致し方ないとして、攻めて日陰を作る大きな植物は暫く植えないことにしよう。
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穴掘りコンクリート塊発掘作業から始まった東の庭づくり・・・また振り出しにもどったり!
まぁ、焦らずにのんびりいきます。

そうそう、微生物資材は連作障害にも効くらしい。狭小スペースでの野菜作りにも是非〜^^JAで買えますよん♪

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by cottun | 2016-11-08 23:10 | 東の庭 | Comments(2)

消毒

一昨日雨で、昨日は晴れ。今日も晴れ。
来週から寒くなるらしいので、ここぞとばかりに庭の消毒をした。
・・って、出勤前にバタバタなので、事後の写真しかありません。

かつて購入した『リゾレックス水和剤』の使用期限を見てみると、2015年10月だったけど、多分大丈夫でしょう・・と判断し、コレを使用した。
粉剤なので用法に応じ希釈する。白絹菌には株元灌注、土壌灌注ともに1000倍希釈で、1㎡あたり3リットル。
被害のあった周辺に5リットルを灌注した。
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今回購入して、凄く便利だったこの10リットル バケツ♪
注ぎ口あり、メモリあり、底には注ぐ時に手を添えられるよう凹みもある。
時短には、道具って大事よね〜。



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by cottun | 2016-10-31 01:00 | 東の庭 | Comments(0)

庭の病気を考える

雨のち曇り

先週から、ずーーっと考えている、白絹菌のこと。
発病してしまった庭の病気と、今後どう向き合うべきか。

白絹菌の研究論文を検索し、目を通した。
菌を接種した株の発病は、わずか3日。菌核形成は10日。恐るべき速さ。

私の発見は早かったと思う。
ニューサイランにはまだ菌核は形成されていなかったし、経験がなかったら、きっと見逃していた。
なんの症状も出ていないカンナを掘り起こそうと思ったのも、ただのカン。
侵食されていたのはツワブキだった。

今日、周辺の土壌を撤去した。
後は、晴れた日に土壌消毒をして、地力をつけるべく出来る事をやってみようか。

土壌消毒 リゾレックス水和剤 モンカット フロアブル40
土壌改良 苦土石灰 クンタン ハイフミンデルマg ハイフミンデルマハイブリッド
善玉菌 トリコデルマ菌 バチルス菌   
天地返し pH調整

写真がないのもさみしいので、今日植えつけたグリーン、プミラ♪
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by cottun | 2016-10-24 00:41 | 東の庭 | Comments(0)

白絹菌 ふたたび

昨日気づいたニューサイランの異変。
この間まで元気そのものだったのに、パタパタと倒れている葉。
なんか、嫌〜な予感。

そう、前の時もそうだった。
夏の終わり、気温は30℃を切るあたり。雨降って晴れる、また降って、晴れる。
予感的中、白絹菌だ。
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今日、ニューサイランとカンナの一部を撤去した。
白絹菌との闘い、ふたたび。

↑気休めに植えた30円の黄花コスモス♪




白絹菌の画像はこちら 興味のある方だけどうぞ^^
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by cottun | 2016-10-17 23:34 | 東の庭 | Comments(0)

ナニワイバラ周辺

曇りのち晴れ
朝、豆まきをして出勤した。
帰宅して、今度は義母と豆まきをした。
二回もしたのだから、禍ごとは吹っ飛んでゆくことでしょう!
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さて、ここは庭の北西。
フェイクウッドフェンスの手前に、アルミのトレリスを設置しているが、なんとこの隙間にナニワイバラを植えている。
当初、このバラがこんなじゃじゃ馬だとは知らず、常緑で強健という理由から、隣家との目隠しにしようと考えたのだ。

ご覧のように、とても狭い。
こんな小さなトレリスに収まるはずも無く、家の北壁と西壁に誘引している。
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一昨日、この子に年一回の牛糞マルチを施し、雑草防止に敷き詰めていたバークチップを一部撤去した。
何故なら!!
こんなものを見つけてしまったから。
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断定は出来ないが、多分アレだと思うんだよね。
白絹菌。
去年発病しなかったとはいえ、絶滅したわけではない。
今は休眠しているから、発病しないと分からないのだけどね。

取り敢えず、義母庭からリュウノヒゲを移植してみた。
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戦いは終わってはいなかった・・・。
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by cottun | 2014-02-03 22:21 | 西の庭 | Comments(0)

白絹菌その後

晴れ

日曜日、ほんの少しやった庭仕事は、プチ草取りと、剪定枝の始末。
去年、白絹菌に侵されたこの周辺、土壌を入れ替える際、たっぷり腐葉土をすき込んだ。
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それが功を奏したのか、地面ふっかふか♪
面白いくらい簡単に、草が抜けた。

おまけに、白絹病が今年は発病していない。
危険な季節は、気温が30℃を切る頃で、去年は5月と9月に発病した。
もしかして、今年はセーフ?まだ油断は出来ないが・・・。
今年は一度も消毒していない。
このまま、はやく冬になれー!

『白絹病』の検索でお越しの方へ
経過報告・・・2012年、菌を発見した5月と9月に、リゾレックス水和剤を土壌灌注し、可能な限りの表面土壌(15cm)入れ替え、および冬場の防草シートマルチで、今年はまだ発病していません。
バークチップマルチ部分には、今年1月に菌が発見されたが、被害無し。  以上   
 

そうそう、チョコレートコスモスも剪定した。
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去年と一緒だ。よそのお庭では、今咲いているのにねぇ。
きっと、また冬に咲くよ♪
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by cottun | 2013-10-01 22:34 | Comments(4)

レンガ張り

朝起きて、ズボンを穿こうと片足をあげたら、腰がグキッとなってよろけた。
週末、久しぶりに肉体系のガーデニングだったせいだ。

先日見つけた、クリスマスローズの鉢に巣くっていた白絹菌。
もしやと思い、庭にマルチングしてあるバークチップをめくってみると・・・
やっぱり、いた!
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取り敢えず、ゴミ袋3袋のバークチップを撤去して、土壌の天地替え。

そしてここは、防草シートを敷いていた場所。こちらはキレイなものだった。
きたる白絹菌の繁殖期に向け、なるべくむき出しの土を少なくする事に決め、レンガのテラスを広げることにした。
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ところどころ、水仙が芽を出しているので、そこを避けてレンガを張っていく。

そうそう、以前はなかった情報をゲット。
白絹菌で検索をかけたら、白絹菌の菌核形成は極端な日照不足下では、なされにくいとの学術論文の一部がヒットした。
素人考えで敷いた防草シートは、正解だったかも^^
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という訳で、素人庭主の白絹菌との闘いは続く。

カシワバアジサイよ、お前も屈しないでおくれ〜!
↑未だに落葉していない。紅く染まった葉が愛しい。
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by cottun | 2013-01-21 22:12 | Comments(0)