先ずは・・・

薬剤消毒、熱水消毒、太陽熱消毒・・・
『白絹病対策』で検索すると、これらの方法が挙げられているが、
この季節、とりあえず病巣となった株を撤去して、太陽熱消毒を試みることに。

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グランドカバーのクローバー、ミニ花壇のラベンダーとユリオプスデージーを潔く諦める。
↓木枠の白い部分は、白絹菌の菌糸をバーナーで焼いた跡

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黒マルチをして、おまじない。
「くわーーーっ!!死んでしまえーーー!!」

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早起きして頑張った出勤前の一コマ(笑)

『太陽熱で消毒:太陽熱で土を消毒する場合は土に多少湿り気を与え、黒ビニールで覆い、晴天の日に外に置いて蒸すと効率よく消毒できます。』
住友化学園芸 より



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by cottun | 2017-07-25 22:52 | 東の庭 | Comments(2)

Commented by ann at 2017-07-26 18:31 x
おお~~やってますね~~アタシもやってます
いや、アタシの場合は畑ですけどね
なるほど、花壇にもこの方法が効くんですね
私、以前出たときは殺菌剤を何度もかけて、別の草花を植えたのですが、その部分だけは2年ほどの間何も育ちませんでした
何を植えても枯れていました
やがて治癒したみたいですけど、今度は別の場所ですよ
もーーイヤですね
大事なゲラニウム枯れちゃったし、もう暑いからイイか、と放置するココロだったけど、これ見て反省しました
Commented by cottun at 2017-07-26 23:17
annさん、こんばんは^^
はは、もうイイやってなりますよね!暑いし、夏庭で作業するなんて自殺行為だわ。私は2時間が限界。
薬剤消毒は確かに効果があると思うけど、善玉菌も居なくなっちゃうんですよね〜。だから回数は極力減らしたいんです。菌類が最も活発な夏の終わりに薬剤消毒して、その後、善玉菌を投入する予定。完治は難しい病だけに、焦らず気長に頑張りましょうね!
夏はね、いいの。もう諦めたの。もともと花も少ない庭だけど蒸れないように攻めて病気が広がらないよう出来る事をやっていきます。太陽よ、頑張っておくれ〜〜!!
ふふふ、同士が居ると思うと密かに嬉しかったりして^^